空の色、旅の景色、アンティークとの暮らし
by miri_rose
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monochrome

斜陽の とろりとした光

すこしざらついた
やわらかなコントラストの中で
頁を捲る

monochromeな世界に 感覚が浮かび上がる午後
珈琲が 美味しい
冬の花
羽根のように舞う雪
霜の中のパンジー
川面に揺れる靄
淡い夢
冬の朝は厳しくも 静かで美しい

ずっと変わらないと思っていたものは
薄氷のように脆く儚い存在だった
だからより大切に感じるし
もっと大切にしなければならないと思った
守りたいものがある
だから 冬に咲く花のように
もう少しだけ強くなろう
枯れゆくもの

枯れゆくものに宿る美しさは
影絵のようだと思う
どこか物悲しく
ちょっとせつなくて
でも 凛とした美しさが漂っている

零れた深紅の涙
羽根を広げた白鳥
白い羽根の上で
安心しておやすみ
学ぶこと

先日、今年最初のフランス語のレッスンがありました。
仕事を終え、夜8時からの1時間ちょっと。
和やかな団欒を愉しみながらも、ぐっとレッスンに集中できるこの時間は
充実していて、気持ちがいい。
外の世界とは少し離れて、こうした何かに集中できる時間を持つことは
私にとっては必要な時間だな、と思います。
それに、『France』という共通の思いがある人たちとの交流はとても愉しく、
また日頃は異なる分野でお仕事をしている方々なので良い刺激を受けることもできます。

新しいことを知ること、興味を抱くこと、深く掘り下げていくこと・・・
今、学ぶことの面白さ、新鮮な喜びを改めて実感しています。
そして視野を広く持つことの大切さも。
近々新年会をする予定となりました。
美味しいワインとお食事。
どんな会話が繰り広げられるのか、今からとても愉しみです。
大人になって学ぶこと、それは奥深くて、興味深くて。
尽きることはありませんね。
冬の赤
冬の空気感が好き。
早朝の厳しさも、昼のまどろみも、夜の輝く星空も
冬ならではの凛とした美しさを感じさせてくれるから。
春を心待ちにする気持ちもあるけれど、
それ以上に冬だからこそ過ごすことのできる時間や
伝わってくる感覚、浮かぶ感情を大事にしたいと思っています。

冬の朝。
街が冷たい空気にすっぽりと覆われた清々しくきれいな朝に
可愛らしい冬の赤を見つけました。
冬の実りに、なんて健気なのかしら、と感動していまいます。
そして、お部屋の中では・・・
早朝の厳しさも、昼のまどろみも、夜の輝く星空も
冬ならではの凛とした美しさを感じさせてくれるから。
春を心待ちにする気持ちもあるけれど、
それ以上に冬だからこそ過ごすことのできる時間や
伝わってくる感覚、浮かぶ感情を大事にしたいと思っています。

冬の朝。
街が冷たい空気にすっぽりと覆われた清々しくきれいな朝に
可愛らしい冬の赤を見つけました。
冬の実りに、なんて健気なのかしら、と感動していまいます。
そして、お部屋の中では・・・
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